マンションの売買する際に内覧を拒否しないこと

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マンションを売る上で、買い手が一つの要素として考慮するのが内覧です。

 

内覧というのは売却を検討している不動産を直接見てもらうことを言い、最終的な取引は内覧を通して決める人が大半です。
内覧をするかどうかについては売り手が自由に決めることができます。

 

もちろん内覧を拒否して売却を進めて行く方法も可能ではありますが、部屋の中を見ることができないのにマンションを買うということはまずありません。
そのため、マンションを売る気でいるなら内覧は積極的に行うのがポイントになってきます。

 

内覧の際のポイント

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部屋を見てもらうわけなので内覧に来てもらう前には必ず、

  • 最低限の掃除をしておくこと
  • 住みたくなるような演出を可能な範囲で行うこと

もポイントの一つになります。

 

マンションの取引方法としては不動産業者に依頼して進めて行くという形が一般的になっています。
しかし、これだと手数料が余分にかかってしまう理由から中には個人で情報を集めて取引をする人もいます。

 

個人でマンションを売る場合は内覧の予定などを立てるのも迷うポイントになります。
数人の買い手がいる場合は内覧会などを開いて時間をかけないこともコツになります。

 

いずれにしても高額な買い物になるので、買い手が満足のいくような環境を作ることがまずは大切なことです。

 

そのためにも買い手の立場になって物事を考える必要があります。
内覧の重要性にも重きを置いて、所有しているマンションの取引を進めて行くようにしましょう。


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