住宅ローンを見直しする一番のポイントはローンの総支払額を減らすことです。現在の金利よりも低い金利の金融機関があったら借り換えの検討をする機会ではありますが、借り換えには諸費用がかかりますので注意する必要があります。
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夢のマイホームを購入しても長い期間、毎月返済をしていかなければなりません。
現在は順調に返済できていても子供の教育費など、
子供が成長していくたびにどんどんお金は必要になっていきます。
そうなると給料がアップしない限り、家計は苦しくなる一方です。
また、契約しているプランが変動タイプの場合、金利が高くなってしまうと、返済金もあがってしまいます。
そのような場合には住宅ローンの見直しが必要になります。
住宅ローンの見直しを行う場合には、繰り越し返済と借り換えがお勧めです。
変動金利型や固定金利選択型を契約していて、金利が高くなることが不安だと感じるとき、
期間短縮のための繰上げ返済は確かに返済期間は短くなりますが、返済額があがってしまう恐れがあります。
金利の動きは予想できませんが、返済額があがることが不安な場合、
返済額軽減プランで繰り越し返済を行うほうがいいかもしれません。
また、返済額アップを避ける方法は、固定金利期間が長期であるプランへの借り換えがお勧めです。
返済には10年以上、または35年など長い期間返済し続けるので、
最初に契約したプランのままでは計画通りの返済が難しくなるのはよくあることです。
それでも返済を続けて無理をしてしまっては、場合によって損をすることもありえます。
今現在の収入でギリギリの返済をするのではなく、5年、10年といった先の将来を見据えての見直しが大切になってきます。
住宅ローンの契約や借り換えは、金融機関が融資してくれる金額であり利用者が借りても大丈夫な金額ではないため、しっかりとした将来のお金の計画を立てておくことです。